アメリカ

アメリカ:シアトル

ハフマン・ワカバ

職業…兼業主婦(メーカー勤務)

居住都市…シアトル(アメリカワシントン州)

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マスク着用でも試合できる コロナ禍の米国少年サッカー

 スーパーでマスクをつけていない人をほとんど見ることがなくなったシアトル。一般市民へのワクチン接種も始まり、2021年2月1日からフェイズ2と呼ばれる段階に入りました。  フェイズ2になると屋内の集まりが2世帯最大5名まで許され、屋内の飲食も収容可能人数の25%まで可と、他人との接触を原則控え ..

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街角の小さな助け合いLittle Free Pantry

 いつもの散歩道に、ある時から赤くてかわいいフォルクスワーゲン・バスの模型が飾られるようになりました。フォルクスワーゲンの車ばかり並ぶお宅のそばなので、その形には納得がいきましたが、何のために? ..

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シアトルの恒例年越し行事 今年はバーチャルで

 花火を上げ、大人数で集まり笛を吹いたり大騒ぎしたりするのがアメリカ風の年越し。でも2021年はうちの近所の人が路上で花火を打ち上げたのを除けば、やはり控えめでした。 ..

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コロナ禍の○○ ペット編

 コロナの影響で在宅の人が増えたことによる変化の一つが、ペットを飼う家が増えたこと。実は我が家もご多分にもれず、猫を飼い始めて4ヶ月になります。アニマルシェルターでボランティアをする友人のつてで他州に引っ越しする家族から譲り受けたのですが、私にとって人生初の猫との生活を今、とても楽しんでいます。 ..

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落ち葉掃除は「吹き」掃除

 木々も色づき、秋真っ盛りのシアトル。当地では秋から雨の季節が始まり、風雨が強い時もあるので、美しかった紅葉も気づけば坊主に、ということが少なくありません。その落ちた葉が排水溝を塞いで水はけが悪くなった結果、路面に大きな水たまりを作ったり洪水をもたらしたりするので、落ち葉掃除はシアトルでは重要な仕事 ..

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コロナ禍の○○ ハロウィーン編

 コロナのおかげで今までとは違う今年のハロウィーン。窓の外を行き交う子どもたちの姿は、やはり少なめだったように思います。不特定多数にドア越しにキャンディを配る正統派トリック・オア・トリートはNGのため考えられた代替案。写真で3軒の例をご紹介します。  1軒目。カボチャを切り抜いて作るジャック・ ..

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家にまつわるコロナ禍の共通項

 コロナによるステイホーム生活が始まってから約8ヶ月になります。最初は喜んでいた在宅勤務も、メールやチャット連絡の数が仕事場にいたときより増えたり、オンとオフの境目が曖昧になり始めたりと、通勤がなくてバンザイ!以外はいいところばかりではなさそうです。 ..

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コロナ禍の〇〇 ブルーベリー狩り編

 例年7月になると家族で、近くの農園にブルーベリーを取りに行きます。今年はコロナのせいで遠出する計画はなく、外出もできるだけ控えていたので、待ちに待ったエンターテイメントという気分でした。 ..

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空が黄色い! 山火事の影響、シアトルでも

 カリフォルニア州からワシントン州にかけて広がる山火事の影響で、ここ数日空気の状態が悪いシアトル。Air Quality Index(AQI, 空気質指数)でunhealthy(健康に悪い), very unhealthy(非常に健康に悪い)の日が続いています。 ..

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アメリカの病人食

2020.09.16 up

アメリカの病人食

 コロナ禍、夫の具合が悪くなり、アメリカの病人食を知る機会を得ました。今までチキンスープ、つまり鶏肉とニンジン、セロリなどの野菜を煮て、塩・コショウで味付けしたスープが病気の時の万能食と思っていたのですが、病状や体調により異なるようです。考えてみれば日本でも流動食などあるので、当然なのですが……。 ..

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