スイス

スイス:フリブール

小島 瑞生(こじま みずき)

職業…公務員
居住都市…フリブール(スイス)

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マスクはやっぱり苦手?市民権を得る日はいつの日か

 新型コロナの影響で、外出自粛規制が出てから約2か月もの間、スイスでも制限された生活が続きましたが、5月半ばからほとんどの店やレストランが営業再開、学校も様子を見ながら通学が始まり、さらに6月初旬からは、遊園地や博物館、スイミングプール、キャンプ場なども営業再開――と、新型コロナ感染流行前の生活にか ..

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新型コロナウィルス第五報――準ロックダウン緩和のスイス、すべてのレストランと店が再びオープン!

 新型コロナ感染の広がりで、今年の3月17日から外出自粛を行っていたスイス。  現在は感染者数もかなり減少し、落ち着いてきたことから、4月下旬から段階的に準ロックダウンを緩和していっている最中です。 ..

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新型コロナウィルス第四報――感染ピークは過ぎた?少しずつロックダウンを解除へ

 季節はすっかり春となり、家族や友人と出かけたい時期なのですが、なかなか今年はそれができず、筆者の周りでは、ストレスをためる人、逆に「こういう生活もいいね」と悟りの心境となり、制限の多い今の生活に慣れた人と様々です。  スイスでは3月17日から4月26日までの間(もともとは4月19日まででした ..

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【アイルランド】新型コロナによるロックダウンで、子どもたちが心配していたこととは

 世界中で、収まるどころか日々感染者が急増している状態となっている、新型コロナウィルス。  欧州西部は英国の隣にある島国、アイルランドでも初めて感染患者が確認された2020年2月29日から、あっという間に新型コロナウィルスが全国に広がっていきました。  2020年4月12日の時点で、アイ ..

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新型コロナウィルス第三報――3月17日からスイス全土をほぼ封鎖

 ほぼ毎週、新型コロナウィルスに関する状況が変わり、スイス政府から発表される新しい情報に、常に耳を澄ませている日々が続いています。  新型コロナウィルスが広がるスピードも速くなり、3月22日現在、スイス内の感染者は7014人、そして亡くなられたのが60人となってしまいました(スイス連邦公衆衛生 ..

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新型コロナウィルス第二報――スイスで急増する新型コロナ感染、学校も一斉休校へ

 中国や日本などアジア地域で広がった新型コロナウィルスを、対岸の火事のように最初は見ていたヨーロッパでしたが、北イタリアで爆発的に感染者が増えてから、あっという間に欧州全土にも新型コロナが広がっています。  スイスもその例外ではなく、2020年2月25日に初めてスイス国内で新型コロナ感染者を確 ..

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毎年2月の第一水曜日に行われる、スイスの伝統とは

 スイスには、毎年2月の第一水曜日の午後に行われる伝統行事が存在します。初めて体験する人は、恐らくナニゴト?と驚かれるかもしれません。  そのスイスの伝統とは、全国規模での『警報チェック』。  私自身も、スイスに何も知らず移住してきて、初めてこのテスト警報を聞いた時は、空襲警報か?とビッ ..

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新型コロナウィルス、スイスの状況は?

 今年の1月に、中国湖北省武漢市で新型コロナウィルス感染による肺炎が明らかになってから、感染が湖北省から中国全土へ、そして世界へと広がっており、今も感染者や亡くなる方の数字が増えていく一方で、心配しています。  現在のところスイスでは、新型コロナウィルスによる患者はまだ出ていませんが、このウィ ..

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年末の駆け足旅行――1泊2日でベルリンへ(後編)〜アンペルマンとチェックポイント・チャーリー

 ベルリン一泊二日旅のレポートの続きです――。  ベルリンには見どころがたくさんありますが、ベルリンといえば有名で可愛いマスコット的存在のものがあります。それは「アンペルマン」。「アンペル」=信号、「マン」=男、の意味通り、歩行者用信号機の人の形マークのことなのですが、ドイツで通常使用されてい ..

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年末の駆け足旅行――1泊2日でベルリンへ(前編)〜ブランデンブルク門とKaDeWe(カーデーヴェー)

 2019年はベルリンの壁が崩壊してから30年。そのため昨年のうちに、少しでも訪れてみたかったのがドイツのベルリンでした。  クリスマス直前で、辛うじて1泊2日の旅が叶ったのですが、何といっても首都ベルリンは歴史的・文化的・商業的に多くの見どころ・訪れるべき場所がある都市。とても全部行きたいと ..

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