フランス

フランス:パリ

別紙 敦子(べっし あつこ)

氏名=別紙敦子
職業=観光業
居住都市=パリ(フランス)とバルセロナ(スペイン)年間1:2の割合で、行き来しています。

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パリの自動車シェアがいい!

 パリでシェア自動車サービスが始まって、すでに5年がたちます。自転車のシェアは、いろいろな都市で始めていますが、自動車はまだ先駆的存在ですので、ご紹介します。  レンタカーではなく、自家用車感覚で気軽に必要なとき、駐車場に行って乗り、降りたい所に乗り捨てできるシステムです。電気自動車で、国の課 ..

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日本人活躍! 地下鉄構内を彩る

 バルセロナの地下鉄構内を歩いていたら、とても気になる絵が目に留まり、確認すると、バルセロナ在住日本人アーティスト「いとうまり」氏の作品であると分かり、驚きました。  市内のある展示会場や個人ギャラリーで日本人の作品を目にすることはあっても、何万人と通過する地下鉄構内においては、大変珍しいこと ..

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スペインから独立し、復国出来るか!? 

 日本では、あまり考えられない中央主権から独立し建国するという考えが、スペイン北東部フランス国境沿いのカタルーニャ地方には根強くあります。 ..

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お祭りなのに「出店」が無い!?

 日本では、お祭りに限らず、花火大会やお正月の初詣などで必ず登場するのが、「出店」ですね。しかし、スペイン・バルセロナはお祭り好きで頻繁に開催されるのに、日本のような出店は、ほとんど見たことがありません。  日本人にとっては、「出店がお祭りの楽しみの一つ」ですので、バルセロナのお祭りは、個人的 ..

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テロ事件後 迎えた最初の祝祭日

 8月17日バルセロナを襲ったテロ事件後、市民は人が集まる場所を避ける傾向にありました。9月初めにカテドラルの広場で催された書籍フェアもあまり集客できない様子でした。  そんな中、テロ後初めての祝祭日が、9月11日のカタルーニャ国民の日でした。今年はどうなるかと懸念されていましたが、テロ事件が ..

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迫力!スペイン・ベルガ村のパワー

バルセロナから北に100キロほどにある人口1万6千人の小さな村ベルガで、スペインで有名な祭「パツーム」が開かれました。中世から続いている宗教記念で、昔はスペイン全土で催していたそうですが、現在はこの村で生き続け、2005年からユネスコの世界無形文化遺産に認定された一見の価値あるお祭りです。 ..

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日本の過剰包装も、紙一重

 日本は何でも過剰包装だと、外国人に言われたことがあります。確かに、欧州に来て驚いたことの一つに、購入後、包装どころか袋もくれずにレシートと商品を、ドンと渡されることが日常であるということです。丁寧にラッピングされて渡されることに慣れている日本人は雑に扱われていると感じるでしょう。  その反対 ..

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世界報道写真展2017

 バルセロナ市のコンテンポラリーアート美術館で世界報道写真展2017が、日本より一足先に催されました。  今回は60回目で、世界各地の5千人以上のプロのカメラマンが、2016年に撮影した写真をコンテストに応募したそうです。厳しい審査を通り、選ばれた受賞作品のみが展示される「世界報道写真展」は、 ..

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ターゲットは男性へ!―仏エステサロン

 「サロン」の語源はフランス語で、宮廷や貴族の屋敷で催された社交界のことで、文化人を招いて知的な会話を楽しむところでした。少なからず、現代もこのサロンのイメージのままエステティックサロンも存在しているように思われます。庶民的ではなく、その空間は優雅で魅力に満ちたもので、訪れた人にリッチな時間と満足な ..

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バルセロナの「ファルコン」とは?

 スペインのタラゴナ地方が起源の「カスティエス」と呼ばれる人間のタワーは、200年前から続いています。2010年にユネスコの世界無形文化遺産となり、世界的に有名です。今回は、それと間違えられることが多い「ファルコン」について紹介いたします。  人間ピラミッドなのですが、その状態からアクロバット ..

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