台湾

台湾:台北

小川 聖市(オガワ セイイチ)

職業…日本語教師、ライター

居住都市…台北市近郊の新北市(台湾)

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もう一つの学園祭 夜の音楽祭

 昨年12月12日の学園祭から2日後。埼玉県立浦和第一女子高校(以下、浦和一女)が交流活動で学校を訪問してから約1時間半後の14日の金曜日の夕刻。  台北市立第一女子高級中學(以後、北一女)の学園祭関連行事の音楽会が、新北市板橋にある市政府(市役所のこと)の2階にある多功能集會堂で行われました ..

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アカデミックを強調した学園祭2018 その3

 3年ぶりに行った園遊会では、2年生の各クラスが他校同様に料理やデザートを売っていました。調理の技術も3年前よりしっかりしてきただけでなく、一部では保護者とみられる方がサポートしていたこともあってか、安心して見ていられました。   ..

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アカデミックを強調した学園祭2018 その2

 開会式終了後、校内を散策しました。歴史科の成果発表では、「名探偵コナン」の江戸川コナンが目立っていました。 ..

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2年ぶりの観光スポットでの学園祭ダンスパーティ その2

 容祖兒は、来年デビュ−20周年を迎える経験豊富な香港人歌手。上着の下は、北一女の制服ですが、これが昨年12月12日の学園祭につながってくるとは誰も思っていませんでした。 *容祖兒のオフィシャルサイト http://www.joeyyung.hk/index.php *同faceboo ..

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2年ぶりの観光スポットでの学園祭ダンスパーティ その1

 2016年に学校の校庭から中正紀念堂の民主大道に会場を移し、学園祭ダンスパーティーを行った台北市立第一女子高級中學(以後、北一女)。17年は台北市政府前の市民廣場でしたが、18年は再度中正紀念堂の民主大道に会場を移しての開催となりました。 ..

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淡海ライトレール開通 乗車してみました その4

 しばらく待っていると、崁頂行きのホームになぜか紅樹林行きが逆走して到着。開通初日で、逆走があるとは思ってもいませんでした。  ライトレールがなければ、「陸の孤島」という表現が当てはまるくらいバスのアクセスが少ない淡水行政中心ー崁頂の間の駅で移動できなくなっていた利用者が、どどっと下車してきて ..

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淡海ライトレール開通 乗車してみました その3

 開通式の翌24日は初日、加えて恒例の30日無料の試乗キャンペーンということで、11時台の紅樹林駅には多くの人が下車していました。  紅樹林駅の改札は、淡水行きのホーム側と台北市内行きのホーム側の2カ所には、上の写真の淡水行きのホーム側にある大きい方の改札は、朝夕のラッシュ時や帰宅時間以外は利 ..

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淡海ライトレール開通 乗車してみました その2

 紅樹林駅に到着した後、朱立倫市長は、報道陣の取材に対応しました。  内容はしっかり聞いていませんでしたが、2020年の総統選挙へ向けた準備についての質問が多く出ていたのではないかと思います。  これは選挙前になるとよく見られることですが、朱市長の両脇を、國民党の新北市議員と元立法委員ら ..

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淡海ライトレール開通 乗車してみました その1

 以前、速報で紹介した淡海ライトレール。昨年12月23日に開通式が行われ、24日6:30から緑山線の7.3キロが開通しました。  今回から、開通式と乗車した感想などを書き込みます。  開通式は23日の17:00に行われましたが、当日の淡水地区はあいにくの雨。小雨ではあったものの、会場は坂 ..

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日本とのつながりを感じた学園祭 その6

 建國中學と日本とのつながりは、台北一中時代からあるラグビー部だけではありません。  学校には「五十嵐力・李昆賢記念奨学金」というものがありますが、名称にある五十嵐力氏は、1939(昭和9)年の台北一中時代の卒業生です。李昆賢氏は、五十嵐氏が陸軍の少尉だった時に出会い、医学の知識で五十嵐氏を支 ..

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